BEFORE YOUR VISIT ご来店前の準備について
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ご来店前の「少しの準備」で、当日の打ち合わせがぐっとスムーズで楽しい時間へと変わります。
「なにを持っていけばいい?」「どんなことを考えておけばいい?」
そんな疑問を、4つのステップでご紹介します。はじめてのご来店でも安心してお越しください。
どの窓に付けるかイメージを膨らませる
1好きなカーテンのスタイルを知る
2お部屋のカラーやお好みのイメージを持っておく
3スムーズな提案につながる当日の持ち物チェック
4どの窓にカーテンを付けるか、イメージを膨らませる
まずは、どの窓にカーテンを付けたいかを考えてみましょう。
窓の大きさやガラスの種類(透明ガラス / くもりガラス)を参考にしてみてください。
設置をおすすめする窓
開口が大きい窓
ガラスの種類(透明ガラス / くもりガラス)を問わず、設置がおすすめです。
小窓や横長窓・縦長窓
透明ガラスの場合は設置がおすすめです。
くもりガラスの場合、外からの光や視線、室内の光漏れが気になるようなら設置しておくと安心です。
スタッフより一言
窓の数や形が多くて迷ってしまうときこそ、私たちの出番。
現段階で詳細まで決まっていなくても、ショールームスタッフと相談しながら、心地よい空間のバランスをゆっくりカタチにしていきましょう。
好きなカーテンのスタイルを知る
左右に開く一般的なカーテンスタイルのほか、
- 上下に開閉するシェード
- メカものと呼ばれるブラインドやロールスクリーン
など、カーテンのスタイルは意外とさまざま。
メリット・デメリットは、打ち合わせのときにコーディネーターがご説明しますので、まずは見た目のイメージが好みのものを探してみてくださいね。
左右に開くタイプ
カーテン
取り扱いしやすい標準スタイル。出入りの多い窓におすすめ。
例)掃き出し窓・小窓
吊り元
の
種類
3つ山
2つ山
フラット
上下に開くタイプ
シェード
お部屋がすっきりとした印象に。
小窓やスリット窓におすすめ。
例)小窓・縦横長窓
POINT
- 窓辺がすっきりとして見え、上下させる布の丈によってお部屋の印象を自在に変えられます。
- 室内から外の景色を楽しみつつ、上部からの視線だけをスマートにカットすることも可能です。
その他のタイプ
メカもの
さまざまな素材のメカものは、窓辺をさらに楽しみたい方にオススメ。
例)ロールスクリーン・ウッドブラインド・バーチカルブラインド・プリーツスクリーン
POINT
- ブラインドの羽の角度を日差しに合わせて微調整すれば、採光しつつ外からの視線が気になりません。
- ロールスクリーンは機能によっては汚れにくいものもあり、お部屋の仕切りに使用されることも。
お部屋のカラーやお好みのイメージを持っておく
自分が思い描く理想のお部屋をできるだけ具体的にイメージすることで、カーテンのミスマッチを防ぐことにつながります。
どんなテイストのインテリアがお好きですか?
好みだと感じたインテリアの画像などがあればぜひお持ちください。
コーディネーターがお好みのテイストにあったカーテンをご提案いたします。
ナチュラルテイスト
北欧テイスト
モダンテイスト
エレガントテイスト
スタッフより一言
「ナチュラル」「ホテルライク」「北欧風」などのキーワードだけでも大丈夫。言葉で伝えるのが難しくても、気になった画像をそのままお見せください。InstagramやPinterestなどのSNSでイメージを集めていただくのがおすすめです。
スムーズな提案につながる、当日の持ち物チェックリスト
以下のものを事前にご確認ください。
すべて揃わなくても問題ありませんが、なるべくお持ちいただくことでスムーズな提案につながります。
図面一式
平面図・立面図をもとに、窓のサイズや種類を確認しますのでお持ちください。
そのほか、壁紙や床材・建具の色など内装仕様が分かる資料があれば、より詳細なご提案が可能です。
迷ったときは、資料一式をお持ちいただくことをおすすめいたします。
インテリアイメージの画像など
「こんなインテリアにしたい」というのを言語化するのはなかなか難しいもの。
SNSで見かけたステキな投稿や、Webサイトで見かけた画像など、
「こんなイメージが好み!」というものがあればぜひスマートフォンなどでそのままお店ください。
カーテンレールの有無・種類
すでにカーテンレールが付いている場合は、形状や色をご確認ください。
一般的な「機能レール」か、デザイン性の高い「装飾レール」か、あるいはスマホで写真を撮ってお持ちいただくだけでも打ち合わせがぐっとスムーズになります。
予算のイメージ
大まかな金額感で構いません。
予算感を共有いただくことで、ご要望に合った素材・スタイルの提案がしやすくなります。