JIAS STYLE
ジアスの縫製工場
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創業以来、ジアスの根幹を支えてきたカーテン縫製部門は、さらなる発展と品質向上を目的に、2022年に「株式会社ジアススタイル」として分社化。長年培ってきた高い縫製技術はそのままに、よりご満足いただけるものづくりを追求しながら、これからもジアスグループの一員として、価値創造を支え続けてまいります。
ものづくりの中核を担う、ジアススタイルの縫製技術
「美しさ」を妥協しない標準仕様
ジアススタイルの縫製仕様は、仕立て上がりの美しさを追求するウェーブ加工を標準仕様とし、日々改良と開発を継続。機械だけでは表現しきれない繊細なスタイルは、縫製スタイリストの感性と、熟練技術者の手仕事によって、一つひとつ丁寧に仕立て上げています。また、2003年よりISO9001認証を継続取得。徹底した品質・工程管理により、安定したクオリティと生産性の向上に努めており、併設の物流センター(約840㎡)にて、生地の裁断から縫製、検品、出荷までを一貫して管理することで、業界最短レベルのスピード感ある取り付け対応を実現しています。
長年培ったオーダーカーテンの縫製技術を、
ソファでも。
ソファやクッションのカバーは、すべて自社の縫製工場で丁寧に縫製。創業当初から積み重ねてきた、ものづくりの歴史と技術が息づいています。
長年にわたりオーダーカーテンを中心としたファブリック製品を手がけてきたジアスならではの、熟練の技と細やかな感性を活かし、見た目の美しさはもちろん、長く快適にお使いいただける安心と品質を追求しています。
OUR STORY
一枚の布に、豊かな暮らしを縫い込む。
小さな縫製工場からはじまった
ジアスのものづくりは、
いまも昔も、お客様の「心地よい暮らし」を
仕立てるためにあります。
妥協なき美しさと、長く続く品質。
ジアススタイルの工場から生まれる、
豊かな暮らしの物語。
原点は、小さな工場から
『まずは確実な技術をもって、お客様のご要望にお応えしたい。』
ジアスはもともと、小さな縫製工場からスタートしました。
一枚のカーテンをていねいに縫う。
そこから地道に技術を磨き続けてきました。
工場が大きくなり、コンピューター制御の最新システムが導入されたいまでも、私たちの根底には、創業当初から積み重ねてきた「ものづくり」の信念が息づいています。
「妥協」という言葉を持たない
カーテンの仕上がりは、ドレープ(ヒダ)の表現に大きく左右されます。
ジアススタイルでは、仕立て上がりの美しさを追求する「形態安定加工」が標準仕様。
標準だからといって、そこで歩みを止めることはありません。
もっと美しく、もっと心地よく。日々改良と開発を重ねています。
長年にわたりファブリック製品を手がけてきたからこそわかる、生地の奥深さ。
見た目の美しさはもちろん、長く快適にお使いいただける安心と品質に、私たちは決して妥協いたしません。
機械の精度に、人の感性を
工場には、美しい縫製を追求するための高性能ミシンが並び、
正確でスピーディーな縫製を実現。
けれど、本当に繊細なスタイルは、機械だけでは表現しきれません。
最後はやはり、人の手によるもの。
専門の縫製スタイリストの細やかな感性と、熟練技術者の指先の感覚。
一つひとつの生地の声を聞きながら、職人の手仕事によってていねいに仕立て上げていく。
機械の「精度」に、職人の「感性」が掛け合わさって、はじめて本物が生まれます。
想いをつなぐ、ひとつのチーム
お客様の想いをカタチにするためには、チームプレイが欠かせません。
約840㎡の広さを持つ併設の物流センターから、縫製工場へ。
生地の裁断、縫製、検品、出荷。
私たちはこのすべての工程を自社で一貫して管理しています。
徹底した品質・工程管理と、2003年から継続取得しているISO9001認証の誇り。
誰かひとりがすぐれているのではなく、全員がプロフェッショナルとして、つないでいく。
この連携があるからこそ、スピード感ある対応が実現できます。
これは、ひとつの製品に全員の責任と想いを乗せる、プロフェッショナルのチームワークです。
窓辺の美しさを、くつろぎの中心へ
長年培ってきたオーダーカーテンの縫製技術。
その誇りと熟練の技はいま、ソファやクッションのカバーにも注がれています。
生地の特性を知り尽くしたジアスならではの細やかな感性で、カーテンという「窓辺」を彩る技術から、ソファという「くつろぎの中心」を包み込む技術へ。
見えないところまで妥協なく縫い上げたソファカバーには、家族が集う場所がいつまでも心地よくあるようにという、私たちの祈りに似た想いが詰まっています。
明日も、豊かな一枚を
一枚の布に想いを乗せ、お客様の豊かな暮らしの一部を作ることです。
正確に、スピーディに、そして美しく。
お客様からいただいたご注文の奥にあるストーリーを想像すると、自然と背筋が伸びる。
その責任とよろこびを胸に、今日も工場にミシンの音が響き渡ります。
今日より明日、もっと豊かな暮らしを届けるために。
私たちは、これからも縫い続けてまいります。