株式会社ジアス|オーダーカーテン インテリアコーディネート

株式会社ジアス
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LIVING ROOM
リビングルームは白いソファーや個性的な陶器等 Pさんのデザインした家具やオブジェが並ぶ洗練された空間。床に置かれた写真はOJEH・ OYEKEREH(オジェ・オイエケレ)の作品。

大都会の中で自然を感じる賛沢な暮らし

「リビングルームの窓から湖が見えるというシチュエーションが何よりも気に入り、8年前よりここをレンタルしています。大都会で、自然を身近に感じる。こんな資沢な事はないですから」と語るPさんは、ニューヨークにて世界最大の規模を誇るデザイン&アート学校・パーソンズで学んだ後、90年代後半にパリで著名なカメラマン「パオロ・ロベルシ」のアシスタントに従事。 その後Cramer+ Cramerという自身のデザイン事務所とギャラリーを立ち上げ、現在は世界的に活躍する建築家兼デザイナーである。彼の作品はニューヨークのMoMA近代美術館でも扱われているという。いつも多忙な身だが、今、彼の頭の中では未来に住む家の構想が密かに計画されているのだそう。現在のインテリアの中心的存在は、当然ながら彼自身の作品であるデザイン家具やオブジェ。そして、ネオンライト (欧州では比較的珍しい蛍光灯)による照明をそれぞれの部屋の生活シーンに合わせて使い分け、個性的な演出をしている。売れっ子デザイナーである彼の粋なセンスが反映されたこの家は、全体的にとてもエッジィなイメージである反面、白い陶器のオブジェや白木の家具類が優しいニュアンスを醸し出し落ち着いた心地よいムードに包まれている。こんな絶妙なバランスもクラメールさんの計算するところなのだろうか。

椅子はイームズ、 コーナーのランプはイサム・ノグテのもの。この部屋にインパクトを与えるシーリングタイプの照明はドロッグ(オランダ人のデザイナー) のもの。
HALL WAY
エントランスから左右に広がる廊下。ネオンの赤い光線が、まるでトレンディなホテルのバーにいる様な気分になる。
BED ROOM
彼のデザインしたベッドや家具と、統一された白いカラーの調和が美しいベッドルーム。赤いネオンランプは夜用のムーディーなもの。
BATH ROOM
バスルームは背が高いPさん向きにシンクの位置をかなり高く設計したそうだ。
KITCHEN
キッチンは白木の家具のシンプルさと、壁のデコレーションとのバランスが見事にきまった空間。
KITCHEN
FACADE
湖に近くとても静かなゾーン。情緒のある外壁が印象的な建物外観。
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