株式会社ジアス|オーダーカーテン インテリアコーディネート

株式会社ジアス
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70年代のシネマのワンシーンのようなインテリア空間
アート作品と家具が絶妙なボリューム感で配置されている空間。

山小屋風の外観と現代的な内装がギャラリーのような住まい

ジュネーブ市内から車で20分北東に行ったところにあるコロニーは、ジュネーブ州の中でも特に富裕族が住む事で有名なエリアであり、レマン湖の左岸に位置する。世界経済フォーラムの本部がある事でも知られるが、ワイナリーが沢山あり自然を満喫できる美しい環境である。
元々狩猟が趣味であった旧家主が週末やバカンスを時折過ごす為の別荘であった。
3年前からこのスイスらしい山小屋風邸宅の内部を大幅に改装し住んでいるのは、アートディーラーでありギャラリーの経営も手掛ける活動的なマダムである。多忙な彼女は、忙しい分余暇は子供達と過ごす時間をとても大切にしているのだそうだ。仕事柄深く関わるアート品の数々に囲まれて過ごす日々は「毎日がエキセントリック」だという。そんな彼女のアイデアにより山小屋風の邸宅は、素朴な造りの外観からは想像できない現代的な内装とコンテンポラリーアートの世界が広がるお洒落なギャラリー風の住まいに変身した。窓が小さい為壁はすべて真っ白にペイントし家自体を明るく見せる工夫をしているのだそう。インテリアはどこか70年代に流行したフューチャリズムを感じさせ、まるでその時代のシネマのワンシーンを見ているかの様な錯覚に陥る空間である。
また、建物から道を隔てた離れに庭があり、この様に建物自体と庭が離れているタイプをスイスでは「僧の庭」と言う。少し珍しいケースではあるが、そんな環境を思いきり楽しんでいるのだそうだ。

離れにある庭ではお天気の良い日に読書等を楽しむ。
山小屋作りの為、玄関の戸が低いのが特徴。
KITCHEN
KITCHEN
70年代のフューチャリズム。まるでキューブリックの映画を彷彿とさせる様な個性的なデコレーションのキッチン、絵はトーマス・ロフのもので、彼女が一番気に入っている作品。
BED ROOM
長男と次男の寝室。70年代の家具と、シンプルな麻素材のカーテンとカバーが程よく調和している。
BATH ROOM
モノトーンで統一されたシンプルで機能的なバスルーム。
SWITZERLAND
SWITZERLAND

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