株式会社ジアス|オーダーカーテン インテリアコーディネート

株式会社ジアス
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心地よいバランスのヨーロピアンスタイルインテリア
ダイニングは四季を通して、樹々の緑や花々の彩を楽しめる贅沢なスペースだ。

ジュネーブの美しい街が一望できる高台の邸宅

ご主人は国際的有名ファッションブランドの香水部門を扱う会社のマネージャーで、アートギャラリーを経営する奥様と二人暮らし。30代のお洒落な夫婦である。この家は1960年代までは果物の菜園を兼ねた別荘だったそうで、2~3年は人が住んでいない状態だった。購入後は設計を建築家に任せ自分たちの好みに改装し、2005年よりこの地に住んでいる。 この邸宅の特徴は、オープンスペースになっているリビング・ルームだ。キッチン~ダイニング~リビングと続く広い空間は各コーナーの配置が見事に決められており、生活の異なるシーンの役割を完璧にこなしている。室内からジュネーブの美しい街が一望できるのも夫婦の自慢だ。リビングは、清潔なフローリングに白い壁とブラックの配色、デザイン家具のコントラストが見事に効いたスタイル。トレンディなオブジェや家具も、決して誇張されすぎていないバランスの良さが心地よい。そんな、やや押さえ気味のセンスもスイス特有のものだろうか。日本の住宅にも取り入れたくなる様なヨーロピアンスタイルと言えるだろう。 最近犬を飼い始めたという奥様は、現在この家のインテリア計画とガーデニングに夢中だそうだ。

小高い丘の上に佇む邸宅。テラスからの景色が素晴らしい。
イギリスで購入した年代物の「FARM HOUSE」と書かれた看板に、元菜園であったこの家の歴史のイメージを重ねて。
BED ROOM
メインベッドルームに飾られた絵は全て奥様のギャラリーで扱ったことのある作家のもの。
BATH ROOM
できるだけ自然光が入る様にこだわって設計したシンプルなバスルーム。
リビングとダイニングの間のスペースに飾られた絵は今奥様が一番お気に入りの作家レイネッテヤダムの作品。
GUEST ROOM
ゲスト用寝室。カーテンはロール式でシンプルに。ミニマムなデコレーションに、鮮やかな色使いのクッションやエキゾチックな家具がアクセントになっている。
DINING ROOM
ITALIA
FRANCE

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