株式会社ジアス|オーダーカーテン インテリアコーディネート

株式会社ジアス
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LIVING
手作りの木の温もりと暖色系の色合いで統一された心地良いリビング空間。円形テーブルは「クリスマスの皿」という名のジェノヴァ製のアンティーク。人形の陶器はピノヴィーノというジェノヴァの作家の作品でご主人が発掘したもの。絵画や装飾品との旅先での出会いを常に楽しみにしているそうだ。

自然に囲まれたプロバンス風の色彩豊かなセカンドハウス

『ロックブリュヌ・カップ・マルタンの山の中腹部分に位置するこの場所は、モナコでの多忙な日常を忘れて静かに過ごすことができます』と語るご夫妻。そんなお二人が選んだセカンドハウスは、近年海岸通に多く見受けられるモダンな高層ビルとは異なり、素朴な雰囲気を持つ一軒家。 この邸宅はかつて18世紀にナポレオンのファミリーが所有していた別荘であったという。ニース在住のデコレーターに内装を依頼し、18世紀の雰囲気を残しながらも快適に過ごせる様に改装されている。ここは自然と直に触れ合う事ができ、海外に住む息子夫婦や孫達と共に週末や夏休みをファミリーで過ごす為の「かけがえのない場所」だそうだ。 素朴なプロバンス風のデコレーションと、南フランスの光や植物を思わせる様なヴィヴィッドな色使いが特徴。夫妻の収集する南フランス風の陶器や個性的な絵画が、そんな色彩の中に優しく溶け合っていた。

LIVING
冬には年代物の暖炉を囲み、読書をするリビングの一角。
MAIN BED ROOM
最上階のメインベッドルーム。バスルームとのバランスを考慮し、部屋を明るく見せるために優しい黄色のペイントを選んだ。テラコッタの床は1950年代のもの。冬は暖かく夏は涼しいという利点がある。装飾的な壁のペイントに鉄細工のベッドが良く似合う。
BED ROOM
息子さん夫婦が夏になると使う部屋。ベッドカバーとカーテンは、プロバンス地方に伝わる伝統柄をセレクト。
TERRACE
広大な庭には多種にわたるハーブや野菜類、草花が植えられている。
BATH ROOM
「赤の部屋」と名付けられたメイン・バスルーム。絵は奥様とご主人が一緒にアンティークショップで見つけたストーリー性のある連続絵。アンティークレッドとレトロな猫足のバスタブがお気に入りだそう。
KITCHEN
数年前に増改築したキッチン。戸棚には子供や孫達の写真が沢山飾られていて幸せオーラが溢れている。
ENTRANCE
南フランスらしいオレンジの壁や煉瓦色の床が素朴なイメージのエントランス。
EXTERIOR
高級住宅が並ぶ静かな一角、山の中腹部に隠れ家の様にひっそりと佇む外観。
POOL
「G邸」
夫妻ともイタリア・ジェノヴァの出身。1970年代後半よりご主人の仕事の関係でモナコに在住。陶器や絵画等の骨董市巡りと、ガーデニングが趣味という自然と海を愛する夫妻である。スペインとイギリスに住む息子さんがいる。
地域別
FRANCE
SOUTHERN FRANCE

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