株式会社ジアス|オーダーカーテン インテリアコーディネート

株式会社ジアス
MENU
LIVING ROOM
家族から継承した伝統的な椅子やソファーは、高貴な色合いの深紅や紫のファブリックをセレクトして張り替えた。アロマ効果のあるキャンドルやランプなど、柔らかな照明を沢山使用してリビングをムーディーに演出している。

「生活のアート」を織り込んだひと味違うプロヴァンス・スタイル

夫妻の別荘はフランス語で「バスティード」と称される昔ながらのプロヴァンス田園スタイルの一軒家。その名の通り古風で素朴な雰囲気を持つが、実はあえて趣のある古い建材やアンティーク風の高級マテリアルを厳選し、10年前に建築されたもの。重厚感のある外観が印象的だ。夫妻はエクスでの生活を「本物のアール・ドゥ・ヴィーヴル(生活の芸術)」と例える。アール・ドゥ・ヴィーヴルとは、なにげない日常生活の中にアート(美)を見いだすという意。降り注ぐ太陽と肥沃な大地に恵まれ、四季折々の自然の恵みを直に味わえるプロヴァンスでの生活そのものが、芸術に値するのだ。
 セカンドハウスなので華美な装飾よりはリラックスできる空間を重視。効果的に配された濃厚な赤、紫、ブラックのノーブルな家具が絶妙なバランスを保ち、素朴な中に、洗練されたモダニズムが垣間見れ、またひと味違ったプロヴァンス・スタイルを表現している。ゲストを迎える度にテーブルウェアを料理に合わせてコーディネートするのも、料理が好きな夫妻の密かな愉しみであるという。パリからたった3時間で来る事のできるパラダイスには実に沢山の「生活アート」が織り込まれているようだ。

DINING ROOM
ナチュラルテイストなダイニングセットと黒のシャンデリアのコントラストがモダンなイメージ。友人の家族が集うこの別荘のダイニングにはシャンパンやワインのグラスが沢山コレクションされている。テーブルウェアはゲストに合わせてセレクト。週末にはエクサン・プロヴァンスのマルシェ(市場)に新鮮な野菜や食料品を買い出しに行くのも一つの楽しみだそうだ。
KITCHEN
キッチンはダイニングとは対照的にラスティックな雰囲気にデコレーション。
BATH ROOM
家の中で最も寛げる空間というバスルーム。タラソテラピー効果の装置が付いた浴槽が設置されている。アンティーク調のガラスや照明使いがエレガント。
BED ROOM
メインベッドルーム。フランス語で「セラドン」と呼ばれる淡緑色の壁は、部屋全体を明るく見せ、安堵感を与える効果がある。リネンやバス用品は「ALEXANDRE TURPAULT」というフランスのラグジュアリー・ブランドで統一されている。
イエローの壁に白黒のアート写真が個性的に飾られた階段。
プールサイドのテーブルセットはベルギー製「Royale Botania」のガーデン・ファニチャーのもの。
GARDEN
糸杉が並ぶ散歩道から美しい庭園が広がる。
「S邸」
放射線科医であるJさんと、広報PR会社を経営するEさんは普段パリで多忙な生活を送るハイソサエティーな夫妻。3年前この地に別荘を購入し、週末やバカンスにはプロヴァンス・ライフを堪能中。
地域別
SOUTHERN FRANCE
SOUTHERN FRANCE

PAGE TOP