株式会社ジアス|オーダーカーテン インテリアコーディネート

株式会社ジアス
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リビングでは読書をする事が多いので、壁一面に本棚を作り付けた。アニマル柄の敷物やデザイン家具でモダンにアレンジされている。

ハンドメイドの家具と夢のあるオブジェのディスプレイで彩られたヴィジュアルアートのような空間

 ロッテルダム北部、閑静な住宅街に佇むオランダらしい煉瓦創りのアパートメントが彼等の住まい。15年前に庭付きの1階部分を購入し、その5年後に2フロアを増改築した。 現在は、3フロアを所有し、2階はフリーランスのグラフィックデザイナーである旦那様のオフィスとなっている。オブジェを収集するのが好きなAさんと、デザインのみならず家具まで自らの手で作り上げるHさん二人が創意工夫して築きあげてきた空間は、どのスペースを見ても洗練された美しさが溢れる。エコロジーな動物のオブジェ、ノスタルジックな陶器の人形、様々な絵柄のタイル。夢のあるオブジェの数々が美しくディスプレイされていて、ポエティックなシーンを室内にもたらしている。意表をつく様な色彩感覚も圧巻だ。オーナーの研ぎ澄された感性が彩る独自のワールド、そのヴィジュアルセンスは人を虜にする魅力がある。

STAIRS
ご主人が手作業で取り付けた階段。床のモチーフが個性的。
KITCHEN
ブルーと赤を基調とした手作りのキッチン。このように異なる系統の色を組み合わせ、刺激のあるハーモニーを楽しむのが好きだそう。
料理が好きというハンズさん、道具類も美しく見せながら収納されている。
Aさんが長年収集した絵柄の可愛いタイルを旦那様が手作業で取り付けた。素敵なキッチンの一角。
DINING ROOM
ピ工ト・モンドリアンのアート作品の様な、色彩のバランス感覚が映えるダイニングスペース。水色の壁に赤の家具というコントラストが目を引く。 異なるデザインペンタントライトをランダムにつけた演出が粋。椅子は友人からもらったもの。自作のテーブルはプロも顔負けの仕上がりである。
ヴィンテージの陶器は奥様のコレクションを。書斎は50年代から60年代のノスタルジックな人形がテーマ。高貴な力トレアの様なフューシャピンクの壁と濃厚なバイオレットの力一テンが華やか。
扉の向こうにはご主人が描いた絵が貼られている。アイ口二ックな作風が好みだそう。
BED ROOM
ベッドルームの壁を飾る絵は、友人の画家に描いてもらった子供達のポートレート。木のシンプルなベッドはご主人が作ったもの。
BATH ROOM
清涼感のあるタイルの色彩と、素朴な木材とのコンビネーションがうまく計算されたバスルーム。
WC
花の型抜きを利用したペイントが可愛いWC。子供の写真が沢山飾られている。
旦那様の仕事スペース。
屋上から望む庭の風景。
閑静な住宅街にある建物外観。
GARDEN
奥様がコレクションするアンティークの動物オブジェが素敵なガーデンと中庭。
GARDEN
NETHERLAND
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