株式会社ジアス|オーダーカーテン インテリアコーディネート

株式会社ジアス
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MUSIC ROOM
長男が音楽好きで楽器をよく演奏するので設けたミュージックルーム。ゆったりとした広さがあるからこそ可能な遊び心のあるスペース。

17世紀の建物にモダンデザインが共存する広々とした住まい

Pさんのアパートは、17世紀の建物に改装を重ねて現在に至っている。16年前にご両親と一緒に購入し2世帯で住んでいたアパートだが、最近ご両親がヴェニスに引っ越したため現在は1世帯で広々と使用している。奥様のお母様がフレスコ画の複製の仕事をしているので、昔から歴史のあるものに囲まれて育ち、 この家にもご両親から譲り受けたアンティークが多い。ご主人の実家も伝統を重んじる医者ファミリーと言う事もあり、やはり家族から受け継いだ骨董品の家具が多いと言う。室内装飾は、それらアンティークの調度品を、重くならない程度に上手くモダンな物と合わせている。照明はほとんどがアンティークの物を使用しているが、モダンな照明もアクセント的に使い、特にシーリングタイプのシャンデリアが好み。Pさん自身がデザインするスタイリッシュなインテリア家具、小物と絶妙なバランスが美しい。カーテンは全て奥様のハンドメイドで、各部屋のイメージに合わせて作ったというこだわりのあるもの。ご職業柄のセンスが光る、モダンとクラシックが共存する空間だ。

KITCHEN
キッチンは最近ご主人のデザインで改装をしたばかり。パスタ作りのため大きな台にこだわった。大理石の黒の台、ラッカーの白い家具のコンビネーションがとてもシック。薄いパープルの壁が、キッチンをよりエレガントなムードに引き立てる。
BED ROOM
LIVING
リビングの主役である個性的なマテリアルがとても印象的なグレーのソファーは、ご主人がデザインしたもの。モダンな家具と壁を飾る1700年代のフランスの絵画とのコントラストが、エレガントな空間を演出。シャンデリアはご両親から譲り受けた1900年代の物。コーナーのシェードランプもご主人のデザインだそうだ。濃厚な壁の色とモダンな柄のカーテンとのバランスが優雅。
BATH ROOM
バスルームはリビングの延長の様なイメージで、絵を飾ったり椅子を置いたりしてくつろげる空間となっている。床は昔から使われていたものをそのまま利用。
「P邸」
Pさん一家は、イタリア国旗からその名を付けられたトリコロール広場の界隈に住んでいる。トリコロールと呼ばれるイタリア国 旗は左から緑・白・赤の3色旗で緑は国土、白はアルプスと正義と平和、赤は愛国の熱血を意味する。この広場は、イタリアがフランス軍による侵略から解放された時に記念銅像が建てられたことでも有名。古い建物が残る趣のあるこのエリアには、インテリアや家具のお店が多いのも特徴である。
地域別
ITALIA
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