株式会社ジアス|オーダーカーテン インテリアコーディネート

株式会社ジアス
MENU
118153
LIVING ROOM
リビングには1700年代の田舎の家で使われていた煉瓦のアーチを再利用し、田園風の穏やかなカントリーエスプリを表現した。色とりどりのモダン家具がお洒落に共存している。白木とホワイトのコントラストが印象的な2Fへ続く階段のデザインがリビングの一つのアクセントになっている。

広い庭が美しい、温かみが伝わる新建築

ナヴォリオ運河の南部は、1700年初頭には農家の集落地帯であったが、その後、イタリアの由緒ある陶器の製造会社リチャードジノリに買い取られ工場が建てられた。しかし2000年にはその工場も閉鎖され、今では沢山のファッション・ブランドのショールームやお洒落なロフト風住宅が建設されている現在進行形の住宅開発ゾーンとして注目されている。
 Mさんはエンジニアを経て、現在は日本企業のイタリア支社の社長を務めている。奥様のベネデッタさんは弁護士という共働きでとても多忙なご夫婦だ。
この家の購入にあたっては、広々とした庭が付いていることが決め手となった。この家に引っ越ししてまだ2年弱だが、広々とした敷地内で、優雅で快適な生活を送っている。
 間取りを広くとり、なるべくオープンスペースにし子供達の成長を想定して将来的に改装可能な内装を設計した。カラーコンセプトは、やはり子供達の事を考慮し楽しく過ごせる様なカラフルで夢のある色彩をテーマに。モダンながら所々に素朴な雰囲気を取り入れ、快適で心地よい生活スペースが形づくられている。家族の結びつきや温かみが伝わってくる様な、そんな大都会ミラノでの「ドリームハウス」はまさに新建築内装の一例だ。家の外は芝生が広がる恵まれた環境で、170平米ととても広々とした庭には週末に友人達が集まりよくバーベキューをするそうだ。毎週日曜は、Mさんが夕食を作るのが恒例の行事である。

3Fにある夫婦の書斎。天窓からたっぷりと入る自然光でリラックスしながら読書を楽しむ。ランプはフロス(Flos)のもの。
BED ROOM
夫婦のベッドルームは中2階式になっていて、上の部分は書斎に繋がる。白い壁とフローリングが優しいコントラストを醸し出す。
一番家族が集うスペース。赤い家具はご主人の提案。この家具の両サイドがスライド・ドアになり、横のサロンとの仕切りの役割を果たす。照明は実家から持ち帰った70年代のランプ。白木と赤のコントラストが陽気なハーモニーを奏でるシンプルで機能的なキッチンだ。
KIDS ROOM
3人の娘さん達のベッドが可愛く並ぶ子供部屋。カーテンは全て部屋ごとに厳選、特に子供部屋はカラフルでファンタジックな物を選んだ。
BATH ROOM
メインバスルーム。壁は新緑を彷彿とさせる鮮やかなグリーンを選んだ。日本贔屓と言う事もあり、バスルームに「すのこ」が置かれている。バスタブはゴージャスでゆったりとした円形を選び、リラックスできる最高のバスタイムが楽しめる。
FRANCE
SWITZERLAND

PAGE TOP