株式会社ジアス|オーダーカーテン インテリアコーディネート

株式会社ジアス
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空間の広がりと奥行きを大切にした雰囲気のある建物
リビングはレトロチックな映画のワンシーンをイメージしコーディネートされている

奥行きと広がりを大切にした建築空間

改装には大学で建築学を学んでいたご主人が全てのアイデアを出されたそう。特にこだわったのが、区切りのないオープンなスペースづくり。

アパート全体が空間の広がりや奥行きを大切にして形成されている。大きな窓からは自然光がたっぷりと入り、洗練された内装に柔らかな光と温かみをもたらしている。明かりは基本的には雰囲気のある間接照明が好みで、床にも照明が取り付けられている。夜は光量を調節し、昼とは違ったムードで部屋を演出する事ができる。

セレブなお二人らしく、トレンディスポットのレストランを彷彿とさせるスタイリッシュなアパートだ。

元々奥様のおばあさまが所有していたアパートを7年前に譲り受けた。テラスが広いのと家の前が公園という恵まれた立地条件で、窓から見える景色やグリーンを楽しめる点が非常に気に入っているそうだ。
BED ROOM
広々としたモダンなベッドルーム。壁の色とリネンを同系色でまとめ、いつも枕の色だけを変えてアクセントカラーを楽しんでいるそうだ。リネンはダークブラウンと白を基調に、重みのある生地を選択
DINING ROOM
ダイニングのテーブルもすべてご主人がデザイン。中心に大理石が使用されている。シンプルでエレガントなものが好みだそう
リビングで一際目をひくピンクのテーブルはトーネット(ドイツの有名家具ブランド)の黒いテーブルを塗り替えたもの
BATH ROOM
シンプルでゴージャスなバスルーム。ダークなボルドーとブラウンが混ざった大理石が空間を引き締め、大人のエレガントさを醸し出す。奥にクローゼットがある
KITCHEN
ブラウンの異なる質感の素材、壁のホワイトとのコントラストが爽やかで、まるでリゾートホテルの一室のようなラグジュアリーな雰囲気のキッチン。壁の中に冷蔵庫や食器洗い機を隠し、シンプルかつコンパクトに見せたキッチンは全てご主人のデザインだそうだ。リビングへの壁を区切らずに、奥行き感のあるスペースを演出
「S邸」
ご主人は、個性的なレストランをプロデュースする人物ということで有名なミラノのセレブ。 現在は自分の名前からとったAngelo’S(アンジェローズ)と言うレストランを経営している。 奥様は、ミラノの弁護士事務所に勤務。特に特許やブランドの名前を担当と言う事もありファッション業界に顔が広い
地域別
ITALIA
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