株式会社ジアス|オーダーカーテン インテリアコーディネート

株式会社ジアス
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パーソナリティーとオーラが溢れるインテリア
広々としたリビングには彼女の趣味であるグランドピアノが置かれている。ピンクのカーテンと豪華なシャンデリアで、ロマンチックボヘミアンを演出している。

ロマンティック&ボヘミアンなインテリア空間

その昔、コルソコモ地区は車の整備工場が多く立ち並ぶ労働地域だったが、80年代に雑誌 エル(ELLE)のイタリア編集長カルラ ソッサーニがブティックをオープンした事から注目が高まり、今ではセレクトショップが並ぶトレンディな地区として人気を集めている。2015年のミラノ万博開催予定地となっている為現在も街全体が発展中である。Pさんは8年前にこの物件に出会い一目ぼれして購入を決めた。1930年代の建築で、その時代のレトロな香りと建物に使用されている大理石の重厚な感じが気に入ったのだそうだ。

「人は年月で趣味が変わっていくもの」というPさん。昔はとにかく色をふんだんに使用したシャビーシック・スタイル(古ぼけているけれど粋なという意で、ペイントのはがれかけた家具等が代表的なイメージ)が好きだったが、今はロマンティック&ボヘミアンがインテリア全体のコンセプト。今後はベッドルームの色を変えたり全体を白でまとめたりしたいのだとか。お部屋の改装のアイデアが次から次へと浮かぶPさんは頭の回転の速い魅力的な人物。彼女のパーソナリティーとオーラが家全体に溢れていた。パリにもアパートを所有し週末はパリで過ごす事が多く、新しい日本食レストランを探すのが好きだそう。

品の良いグレーの大理石と黄色の組み合わせが特徴の美しい外観。
アメリカの50年代のキッチンをイメージした。ニューヨークで購入したキッチュな小物のコレクションが圧巻。全体がドールハウスの様なスウィートなムード。
BED ROOM
Pさんの好きなテイストでロマンティックに品良くまとめられた寝室。黄緑の壁はもうすぐ白でペイントする予定。部屋の家具は全て1900年初頭のもの。
ENTRANCE
「シャンデリアがお客様をおもてなしする」と言うPさん。家に入る瞬間、一番最初に目に入る場所だからこそエントランスの雰囲気づくりにはとても気を使うそう。
BATH ROOM
「プリンセスのお部屋」と彼女が命名するバスルーム。ピンクのカーテンでお姫様スタイルを演出。バスタブをピンクに塗り直したのも効果大。
ITALIA
MONACO

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