株式会社ジアス|オーダーカーテン インテリアコーディネート

株式会社ジアス
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過去と現在が共存する部屋

長年住んだパリ市2区を離れ、定年退職後、シュネイ市の庭付きアパルトマン1階を購入。更に上階スペースを買い足し、大幅な改装を経て現在に至る。Bさんのインテリアのポリシーは、ノスタルジー(追憶)とボヤージュ(旅行)。親戚に外交官ファミリーが多い関係で、職業上旅行をする事が多かったと言う。旅先で収集した思い出の品々、アンティーク、家族から継承する家具等、室内の調度品はそれぞれに深い思い入れが込められており、彼女の美的感覚とセンスで上品にコーディネートされている。

南米を旅行した時に巡り会って以来、20年来の時間を過ごすオウムのペット「パキート」は自分の部屋を持っている。Bさんもこの部屋を書斎としても使用している。
ベアトリスさんの現在の趣味はガーデニング。改装の際窓を大きく取り庭に直接行ける様に、また、庭の風景を楽しめるように工夫した。 カラーはノーブルな印象の赤系を中心に品よくまとめられている。
BATH ROOM
ピンクや花柄のタイルが、ロマンチックな1階のシャワールーム。
KITCHEN
緑と真っ白なタイルが清潔な印象の、コンパクトなキッチン。
BED ROOM
寝室のベッドカバーやカーテンは、ロマンチック・ファブリックの代名詞とも言える「トワール・ドゥ・ジュイ」(18世紀のフランスで流行した木版や銅板を使った捺染技術での繊細な伝統柄)である。
Bさんの人柄が溢れる様な、ロマンチズムとクラシックがミックスされたデコレーション。2階の私室は、彼女がもっとも落ち着くパステルカラーで柔らかくコーディネートされている。カーテンは、ベットカバーをアレンジして作ったBさんのオリジナル。
GUEST ROOM
もてなし上手のBさんは、ゲストルームのインテリアにも心配りを忘れない。プートル(天井の梁)の温かみのある木の色とマッチする暖色系のカラーリング。ゲスト専用のシャワールームがある。その他、庭の離れに緑に囲まれ佇むゲストハウスがある。
NETHERLAND
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