株式会社ジアス|オーダーカーテン インテリアコーディネート

株式会社ジアス
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特にこだわったのは、洗練されたオープンキッチンのスタイル。ホームパーティーが大好きな彼女は、開放された自由なキッチンの空間を重視しながらも、冷蔵庫やガス台、流し等生活感の見える部分を隠す設計し、ダイニングとのバランスを考慮した。

進化するパリジェンヌのインテリア

Eさんのポリシーは、「進化するインテリア」。パリ市20区の一軒家に住んでいた頃から、趣味の様にアパルトマンのリノベーションを繰り返していた。仕事柄常にテキスタイルやカラーに触れる彼女にとって、部屋の改装計画は子供服のデザイン同様に自然に湧き出てくる。仕事を終えた帰宅後でも、その日のうちにペイントを始めたりする実に行動派タイプである。

19世紀に建築された一軒家の建物の表玄関は、いかにもヨーロッパ風の石造り。庭に面する側面は、ウッディな素材感を活かした、アメリカン・ヴィンテージなカントリーハウス風に改装した。ヨーロピアンスタイルとアメリカンスタイル、両方を愛する彼女ならではの素敵な独自のアイディアである。

地下室は趣味でギターを演奏するご主人の私的な音楽スタジオとなっている。

ENTRANCE
家族のポートレートやアートな写真類が美術館の様に美しく壁を飾る。愛猫のお気に入りの場所、エントランスから廊下は、アンティークなモザイク床が素敵。
STAIRS
2階へと続く階段の色が一段ごとに違うのは、Eさんのオリジナルアイディアである。
BATH ROOM
ナチュラルな木の素材感、オフホワイトの落ち着いたカラーコンビネーションのバスルームは、リラックス出来る心地よい空間。猫足のアンティークのバスタブ周りには家族のポートレートが並ぶ。
WC
キッチュな遊び心が反映された個性的なトイレ。
BED ROOM
60~70年代のモダニズムが感じられるジオメトリックのファブリックや、モダンな照明が個性的な夫婦のベッドルーム。
KIDS ROOM
長男の部屋は、50~60年代レトロ風でまとめられている。壁は、ポップなポスターが映えるミントグリーン、パッチワークのカーテン、手編みのベッドカバー等、カラフルな色合いが印象的。
KIDS ROOM
アメリカの国旗や、ポップスターのポスターが並ぶ長女の部屋。花柄のカーテンは、エリザベットさんが一目惚れでアンティークの生地を購入するが、生地が足りなかったため、ストライプの生地を足しオリジナルカーテンを作製。
LIVING ROOM
ヴィンテージやミッドセンチュリーのデザイン家具や北欧風の家具と、女性ならではのフェミニンなムードのデコレーションが程よいハーモニーを生み出しているリビングスペース。
ご主人と共有する仕事部屋のスペース。アンティーク小物がギャラリーの様に装飾されている。
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