株式会社ジアス|オーダーカーテン インテリアコーディネート

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未完成の魅力、ハンドメイドのセカンドハウス

夫妻は、19世紀後半に建築されたこの家を5年前に購入。
 煉瓦作りの典型的なノルマンディスタイルのクラシックな館の内装をモダンに改造。現在も、より自分たちの好みのスタイルを目指しリノベートを続けている。
 実際に住みながら改装に長い年月をかけ、その過程を楽しむのは日本的感覚からすると気の長い話であるが、フランスでは実に良くある例である。
 R夫妻の住むこの家は、住む人の個性とセンスがそのまま反映された、現在も改装計画進行中のフランスならではの一例である。
 自らの手で自分たちのスペースを造り上げる、それ自体が彼らのセカンドハウスライフの楽しみ方だ。ブリコラージュ(日曜大工)を好み、アンティークものや家族から伝承された家具を大切にしながら、新しいモダンなものを融合させていく。そんなフランス人のセンスが垣間みえる、豊かで夢のある生活がそこにある。

DINING ROOM
大きな窓から差し込む光とシックなイングリッシュガーデンから摘み取ったアジサイの花が清々しいダイニング
KITCHEN DINING
改装に最も力を注いだダイニング。家族が集まるこの場所は、熱心な日本食のファンのR氏が、大好きな料理の腕をふるうスペースとなっている。モダンなランプやキッチン小物は、「コンラン・ショップ」で揃えた
BATH ROOM
19世紀の館に相応しい、猫足のアンティークなバスタブ
BED ROOM
子供ベッドルームは、ニュートラルなイエローの壁と、ハンドペイントされた家具のグレートのコントラストがリズミカル。日本でもすでに馴じみ深い、「イケア」製ペーパークラフトの素朴な照明。子供部屋からシャワールームに直通できる造りになっている
BED ROOM
あえて残されたアンティークの年代物壁紙が独特の雰囲気を醸し出す、3部屋のゲストルーム。異なる3色の壁紙は、「トワール・ドゥ・ジュイ」と呼ばれる、18世紀フランスで流行した捺染技術での繊細な伝統柄。真っ白なリネンとのコントラストが、古いフランス映画のワンシーンの様にノスタルジック
BED ROOM
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