株式会社ジアス|オーダーカーテン インテリアコーディネート

株式会社ジアス
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LIVING ROOM
Vさんの好きなカラー、赤・白・ピンクを使用して形成された広大なリビングは、まるでニューヨークのデザインホテルの様。ピンクのコーナーと赤・白のコーナーの2つに分かれている。手前の赤・白のコーナーはROCHE BOBOIR(ロッシュ・ボボア)によるフューチャー感覚のモダンな一角。

パリで最もハイクラスな地区に建つ高級感漂うアパルトマン

ミニマムだけど洗練された都会感を感じるインテリアスタイル

彼女の住むパリ市8区、ジョルジュ・サンク大通り付近は、高級感とブランシェ(流行に敏感)なムードが共存するエリアである。
Vさんは、まさにそんな雰囲気が良く似合う、シックで華やかな雰囲気を持つマダムだ。このアパルトマンは元は老舗オートクチュールメゾンのショールームであった為、個人宅には珍しいほど各部屋の間取りが広く取られている。ギャラリー風の広々とした廊下が特徴となっており、それが独立した各部屋へと繋がっている。プライベートを重視したこのアパルトマンの構造が特に気に入っているのだそうだ。インテリアはモダンなデザイン家具が中心。英国の「DESIGNERS GUILD(デザイナーズギルド)」、フランスの「ROCHEBOBOIS(ロッシュボボア)」等、人気メーカーの家具でコーディネートされたリビングは、まるでトレンディ・スポットの一角の様だ。反面、広い廊下のスペースは、エコロジーを意識した素朴な家具を置いて安らぎの空間を創りだし、絶妙のコントラストを演出している。Vさんが住まいに求めるのは、ミニマムだけど洗練された都会感。街に例えるとミューヨークなのだそう。
ウィークエンドを田舎で過ごすよりは、自信の庭のようでもあるこのシャンゼリゼの界隈で、3人のお嬢さん達とブランチや買い物を楽しむのが好きなのだとか。そんな彼女流の生き方が堪能できるのもここに住む者の特権かもしれない。

LIVING ROOM
リビングのピンクのコーナーの家具はイギリス調のフェミニンな素朴感と洗練されたロマンチシズムが素敵なDESIGNERS GUILD(デザイナーズギルド)からセレクト
KITCHEN
三ツ星レストランのカリスマ的シェフであるVさんの元ご主人がコーディネートしたという、白で統一された機能的なキッチン。デザイン家具はKNOLL(ノール)で揃えたそう。
DINING
都会的な雰囲気のダイニングスペース。
オランダ人クリエーターの素朴な家具を使い「エコロジー」を意識した空間を演出。モダンなリビングとの対比が映える。
BED ROOM
大人っぽいダーク系のカラーでコーディネートされた長女の寝室。
BED ROOM
Vさんの寝室。リビングと同様DESIGNERS GUILD(デザイナーズギルド)のロマンチックな家具とカーテン。
BED ROOM
オレンジとピンクの可愛らしいトーン。壁を飾る花のモチーフが愛らしい三女の寝室。
BED ROOM
南フランスのラベンダーを思わせる色使いがロマンチックな次女の寝室。
ゴージャスな高級住宅街、ジョルジュ・サンク界隈。アパルトマンの窓からはエッフェル塔が眺められる。
「V邸」
Vさんは、シャンゼリゼ界隈に事務所を持ち、25人の社員を従える広報PR会社の社長。ラグジュアリーホテルやモード&コスメ関係、食品会社まで多方面のクライアントを持ち、仕事で海外を飛び回る多忙な女性である。
地域別
FRANCE
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