株式会社ジアス|オーダーカーテン インテリアコーディネート

株式会社ジアス
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「エスプリ・ドゥ・ゼン(禅)」を表現したリラックスできるインテリア
ミニマムなデコレーションのリビングルーム。白いコルビジェの椅子と、アールデコのイメージのソファーがリビングの主役。ソファーはフランスの高級家具メーカー「ユーグ・シュヴァリエ」で、サイドからテーブルが引き出せるという機能と美しさが両立したデザイン。 デコレーションは最小限におさえているが、選ぶオブジェはとても個性的。ホッチキスをリサイクルした昆虫の置物や、中国を旅行した友人からの土産物の人形等、すっきりした空間に粋なユーモアを与えている。

アールデコ調の美しいラインに癒される空間

夫妻が住むのはパリ市18区、サクレクール寺院の麓にあるマルシェ・サンペールと呼ばれる生地屋が周りに並ぶ繊維街。既に20年近くこのモンマルトル麓界隈に住み続けている。今も住み始めた頃もインテリアに対する概念はあまり変わらないというミッシェルさん。彼女が好むのは、アールデコ調のすっきりとした美しいライン。そしてフランス語で「エスプリ・ドゥ・ゼン(禅)」と表現されるリラクゼーションだ。装飾はごくミニマムに抑え、癒される為の落ち着いた雰囲気を重視している。そんな彼女が好むのはコルビジェに代表される様な巨匠建築家のデザイン家具。『その完成されたラインは機能とデザインが共存しているため、他に多くのものは必要としない』という。厳選された家具や美しいフォルムの花瓶、ユーモアが効いたリサイクルのオブジェ。それらが静かに混ざり合う、大人の夫婦のアパルトマンだ。

廊下にある本棚には、今までに訪れたバカンス先の海岸の砂が瓶につめられ美しくデコレーションされている。
KITCHEN
50~60年代のレトロな雰囲気が漂うキッチン。アーティストの友人がペイントしたキッチンの壁のモチーフがユニーク。
「エスプリ・ドゥ・ゼン(禅のエスプリ)」とミッシェルさんが呼ぶ、和風の寝室
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