株式会社ジアス|オーダーカーテン インテリアコーディネート

株式会社ジアス
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Office & Reception room
1階のオフィス兼レセプションルーム。将来的にこの場所をショールームにする計画が進行中だそうだ。ゼブラ柄の絨毯と近未来的な家具の組み合わせ。レトロとモダンが融合したお洒落なスペースだ。

元ガレージという個性的な外観のロフトアパートメント

若いカップルが選んだのは、ガレージ跡の個性的な外観をもつロフトアパートメント。Jさんのコレクションするポップな色合いのオブジェが最大限に活かされる様、室内は無機質なグレーの床と飾り気のない白い壁をあえてそのまま残している。Jさんが特にこだわったのは、60~70年代の中でも「スペース・エイジ」と部類され、独特の雰囲気を持つ近未来的なデザイン家具やキッチュな生活雑貨である。既に値段が高騰しているものではなく、今後希少価値がでそうなものをこれからも厳選していきたいのだそうだ。1階は彼らのオフィスで仕事関係者や友人を招待する開放的なスペースなのに対し、2階はプライベートな場所、という風にはっきりと区別がされている。各部屋の隅々までJさん独自の世界が広がり、個性的なオブジェがまるで何かを語りかけているかの様にゲストの目を楽しませてくれる。掘り出し物の宝庫の様なギャラリーのオープンが待ち遠しい。

LIVING ROOM
流線型の個性的なランプがミニマムな装飾にインパクトを与える。白い丸い椅子はエーロ・アールニオ(フィンランド生まれの型にとらわれないデザイン家具で一世を風靡した家具のデザイナー)の作品。
BATH ROOM
幾何学模様のカーテンや鏡にもこだわりが感じられるバスルーム。
BED ROOM
ベットサイドにはスペース・エイジを象徴するイタリアのデザイナー、エリオ・マルティネリのランプを置いてシンプルな寝室をポップに演出。
KITCHEN
ヴィンテージスタイルのキッチン。鮮やかなブルーやオレンジのカラーリングがアクセントとなっている。無造作に飾られた向日葵が古き良き時代のアメリカの食卓風景の様だ。
「T&J」
Tさんは、世界的に活躍するダンスの振り付けやイベントを計画するベルギーのグループ「ULTIMA VEZ」のマネージメント業に従事しており、Jさんはインテリア・デコレーションに関する仕事に携わっている。また彼は、60~70年代の家具や家電小物の収集家であり、将来的にはこれらのコレクションを自宅に展示し、レトロなギャラリー&ショップのオープンを計画しているそうだ。その為、4年前にこの広いロフト風アパートメントに引っ越しを決意した。
地域別
USA
BELGIUM

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