株式会社ジアス|オーダーカーテン インテリアコーディネート

株式会社ジアス
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常に変化が絶えないインテリアライフ
書斎からダイニング、リビングへと続くオープンなスペース。奥行きのある間取りがブリュッセルの邸宅の特徴である

アールヌーボー時代の建物が並ぶのどかな住宅

『横幅の狭い建物からは想像も出来ない程奥行きが深く、そして中庭に続くというスタイルは、典型的なブリュッセル風アパートメントなのですよ』と語るMさんは、この静かな住宅街に住み15年になる。骨董に関して目利きのあるマダムの自宅は溢れるばかりの装飾品に囲まれている。しかし職業柄、自身の家具や小物に関しても入れ替わりが激しい為、実はあえて一つのオブジェに執着を持たないようにしているそうだ。それ故、常に変化が絶えない彼女のインテリア計画は『いつまでたってもエンドレス』。その妥協を許さない理想の高さに感心させられる。

ふるいにかけられ、選りすぐられた調度品は特別な思い入れのある大切なものばかり。娘夫婦の住むパリにもアパートを持ち、時には月に何度も往復する事もある程パリが好きなのだとか。しかし、生活水準が高く他のヨーロッパの国々と比較しても住宅事情に恵まれているベルギーの住まいが一番とのこと。本当に好きなものだけに囲まれたこの家が、やはり心から落ち着く場所なのだそうだ。

中庭が見渡せる優雅なリビングのコーナーでは、長年マダムが集めた絵画コレクションに囲まれ贅沢なティータイムの一時が過ごせる
ロマンチックなイメージの装飾品はドイツ製のアンティーク
KITCHEN
ヨーロッパであらゆる年代層に支持され日本でも人気のイケアのシステムキッチン。台所スペースとは思えない程、彫刻や陶器、クリスタル製品が美しくデコレーションされている
STUDY ROOM
いつも多忙なマダムの美しく整頓された書斎
植物の配置にもセンスが光る。ジャスミンの香りが印象的なガーデン
BATH ROOM
奥には孫達が遊べる可愛い山小屋風の離れがある
2階のストックルームには、アンティークの木馬とトワール・ドゥ・ジュイと呼ばれるフランスの伝統的なプリント柄のカーテンが
中庭側から見た外観風景
FRANCE
ITALIA

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